世間では、空耳がはやっているようですが、「のまのまイェ〜イ」なんてもう古い。これからは、「幻聴Fire」の時代です。
次は、スペイン版の、ちょっとわけありの NARUTO なんですが・・・・
画面の下は、スペイン語訳で、画面の上が日本語のローマ字読み、そして右側が、日本語漢字カナです。
この日本語漢字カナが凄い・・・超絶空耳・・・まさに 幻聴Fire なんです。

天はし修羅の道の中
険しい修羅の道の中

人の傷を広げて何処へ行く
他人(ひと)の地図を広げて何処へ行く

国際色のカラスがそれを
極彩色のカラスがそれを

ぶっ放す like 残像 Rider
ぶっ放す like a 弾丸ライナー

ぶった切ってくぞ幻聴Fire
ぶった斬ってくぜ Get the fire
歌詞は、ここ で確認して下さい。
でも、「弾丸ライナー」よりも、「残像ライダー」の方がカッコいいし、「Get the Fire」よりも、やっぱり「幻聴Fire」でしょう。
スペイン版 オープニング動画は、Yahoo のブリーフケースへ
これは、ちょっと・・あれなので、数日で消すと思います。
でも、日本語の歌を耳で聞いて訳するというのは、並大抵のことではないと思います。
その辺のところは、インスパイヤしてあげなければ、ああ、リスペクトね。
ところで、日本語の歌詞なんですが、「極彩色」は、「ゴクサイショク」ではなく、「ゴクサイシキ」と読みます。歌を聴くと、「ゴクサイショク」と聞こえますね。これでは、「国際色」と間違えても仕方がないですね。


少々西語をかじったことがあるのですが、
先方も変だと感じてる箇所は西語に訳されていません。
例「国際色のカラスがそれを」→「カラスのように」
でも人の傷〜は「人の傷を広げて何を探す(直訳)」となってるので自信あるのでしょう。
幻聴ファイヤーはできる限りその雰囲気を出して訳されてると思います。
楽しかったです!管理人さんありがとうございます。
最近の曲の場合、日本人でも、歌詞を100パーセント聞き取ることは不可能ですから・・・外国の方が一生懸命聞き取ってくれるのは、日本人としてとても嬉しいですよね。(^^)